MovableType3.3
MovableType3.3は、2006/6/2に公開された。3.2で勉強して調子に乗っていたところなので、少しキレそうになった。
まあでもそのとき固定のMovableTypeサイトを持っていたわけでもないので・・・
試してみました。ココのサイトでですよ。今試してるんですよ
設定ファイルmt-config.cgi内の記述が短あ~い
ぬお! ぬおー! 3.2のコンフィグファイルの長さときたら。500行くらいはあったか。果敢に挑んだとき、エラーが出たりログインできなかったり、意味がわからなかったり、何行目だ!何行目だそれは!とスクロールをもうそれはそれはごしごししまくっていた。
あれはヒドイ・・・
なんのための設定ファイルなのか・・・設定しやすくするためにいくつものCGIに分かれてるんじゃないのかあ~~!と嘆いたら、短くなりました。
DBのことと、パスのこと。それだけ。必要最低限のことだけを書き換えるようになった。
私的には、PingTimeoutを変えたいんだけど・・・
でも、必要なことと付加的なことをわけたのは大正解だよね。
インストールで躓いたところ
ココ、SAKURAというレンタルサーバなんだけどね。 設定的には難しいことないハズ・・・なんだけど、インスト前のログイン画面で、CGIのダウンロードダイアログが出ます。これ前も違うサーバで散々やったんだけど、これはびっくりしないで閉じないで、「開く」を押しましょう。ヒントが書かれています。まあだいたい設定ファイルの設定ミスとかなんだけど・・・ 私の場合は「データベース接続の設定に誤りがあります: エラーが発生しました: unable to open database file(1) at dbdimp.c line 94」。 DB設定といっても、私はいつも一番下のBERKELEYDB という一番しょぼめというか普通にできやすいやつを指定している。・「DataSource /home/xxx/mt-db」という風に、フォルダを指定し、実際にサーバー側にもそのフォルダを作成した。
・そしてフォルダの属性は「777」に変更。
ちゃんとしてるのになんでかな・・・結局私が躓いていたのは、
●「使わないDB」、「SQLITE」とかの記述の前に「#」を付ける
をしていないのが原因でした。
使わないやつに「#」つけて無効化するもんだっけ・・・
ちゃんとヘルプには記載されているかもしれません。
でも、あんまりよく読まない私にはわかりませんでした。
使わないやつの行頭に#付けて解決しました。
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