Bandits
Deusch!Deutsch !Deutsch !!
Bandits、2001年のアメリカ映画のほうじゃないですよ。
ドイツのほうの、1997年のほうのバンディッツです。
・・・一番好きな映画なので、批評の域は超えると思います。
『好きの域を超えて血肉になってる』 作品て批評をしにくいので、別に書く気はなかったんですけど、久しぶりにサントラ聴いていたら、Bandits!とりあえず書かずにはいられませんでした。
※ネタバレ危険
時は1998・・・某レンタルビデオ店店員だったKassyは、気になるこのビデオを店員価格半額でとりあえず借りた。とりあえず観た。3回観た。
期限が来たので、返却した。
4回借りた。
友達にあきれられつつ、DVDを購入。
・・・なにも、Kassyのドイツ好きはHELLSINGに始まったことではないのですよ。
ドイツ語の響きがここちいいいいぃぃぃぃいいい!(*´Д`)
すいません。これはホント相性みたいなものなんです。
ドイツ語聞いてるとキモチイイんです。
英語より、よっぽど好きなんです。聞き取りやすいし。英語、すいません。英語って口に涎溜まる感じが苦手です・・・(オマエ日本語でも涎出るだろうがよ)
そういうフェティッシュな理由に加えて・・・
純粋に感動します。何度も何度も。毎回毎回。年に何回か観ますが。
これは、仕方がないんです。
状況とか関係とか、自分のそれに重なるんです(オマエ刑務所入ってたんかよ※入ってません)
純粋に好きなんです、ヤスミン・タバタバイの声が。
奴生粋の俳優ではなくて、実際のバンドのボーカリストだもんな。好きなんです。Jasmin Tabatabai。
反抗期真っ只中の少女のようなのに、実際当時27才くらい。
Another sad songのシーンが好きなんです。
情景が頭にキーンと入ってくるんです。
マリー(Jutta Hoffmann)が好きなんです。彼女は異常なんです。ものすごい女優です。すごい演技に呑まれます。存在感一番薄い役なのに、実はみんなを丸呑みです。
マリーの一人台詞のシーンが、も・・・鳥肌なんです。
ラストのCatch meが胸を打つんです。散りばめられた花と黄昏の色彩・・・
ああもう、最初から最後まで全てが心を惹きつけるんです。
私は悲しいです。
この大切な映画を大切な人に見せてもみんな一蹴するから。
それでも、それでも・・・。
しかし、2001公開のアメリカの「バンディッツ」は一体なんなんだ?同じ刑務所脱走モノではあるけどそれ以外は違うストーリーだし、ブルース・ウィリス出てるからアメリカのバンディッツのほうが有名だし。
検索したときに、コレのせいでカーチャ・フォン・ガルニエのバンディッツが見つかりにくくなったやんか。
すごい邪魔、アメリカのバンディッツ。見てないけどね。
なんと・・・
韓国でミュージカル化しておる(笑)
http://www.musicalbandits.com/
Tags: Hannes Jaenicke, Jasmin Tabatabai, Jutta Hoffmann, Katja Riemann, Katja von Garnier, Nicolette Krebitz, カーチャ・リーマン, ドイツ, ニコレッテ・クレビッツ, ヤスミン・タバタバイ, ユッタ・ホフマン









2 月 23rd, 2008 at 8:24 PM
僕も大好きな映画です。
DVDもサントラも買いました。
僕はAnother sad songのシーンに惹かれて
ギターを始めました。
今でもそれとCatch meはよく弾きます。
さっきも弾いてました。
しかし不思議ですね。
僕もよく知り合いに紹介するんですが、
反応は鈍いです。
みんな、見る目がないなあ。
僕はラストのcoco(Nicolette Krebitzのあだ名)の走り方がかっこよくて好きです。
kassyさん、もうあきらめて、誰にも紹介せずに
好きなものだけでこっそり楽しみましょう。
これからも見続けてくださいね。では。