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Bandits

2007-07-12Written:
MOVIE

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Deusch!Deutsch !Deutsch !!
Bandits、2001年のアメリカ映画のほうじゃないですよ。
ドイツのほうの、1997年のほうのバンディッツです。
・・・一番好きな映画なので、批評の域は超えると思います。
『好きの域を超えて血肉になってる』 作品て批評をしにくいので、別に書く気はなかったんですけど、久しぶりにサントラ聴いていたら、Bandits!とりあえず書かずにはいられませんでした。

※ネタバレ危険

 時は1998・・・某レンタルビデオ店店員だったKassyは、気になるこのビデオを店員価格半額でとりあえず借りた。とりあえず観た。3回観た。
 期限が来たので、返却した。
 4回借りた。
 友達にあきれられつつ、DVDを購入。
 ・・・なにも、Kassyのドイツ好きはHELLSINGに始まったことではないのですよ。
 ドイツ語の響きがここちいいいいぃぃぃぃいいい!(*´Д`)
 すいません。これはホント相性みたいなものなんです。
 ドイツ語聞いてるとキモチイイんです。
 英語より、よっぽど好きなんです。聞き取りやすいし。英語、すいません。英語って口に涎溜まる感じが苦手です・・・(オマエ日本語でも涎出るだろうがよ)
 そういうフェティッシュな理由に加えて・・・  
 純粋に感動します。何度も何度も。毎回毎回。年に何回か観ますが。
 これは、仕方がないんです。
 状況とか関係とか、自分のそれに重なるんです(オマエ刑務所入ってたんかよ※入ってません)
 
 純粋に好きなんです、ヤスミン・タバタバイの声が。
 奴生粋の俳優ではなくて、実際のバンドのボーカリストだもんな。好きなんです。Jasmin Tabatabai。
 反抗期真っ只中の少女のようなのに、実際当時27才くらい。
 Another sad songのシーンが好きなんです。
 情景が頭にキーンと入ってくるんです。
 マリー(Jutta Hoffmann)が好きなんです。彼女は異常なんです。ものすごい女優です。すごい演技に呑まれます。存在感一番薄い役なのに、実はみんなを丸呑みです。
 マリーの一人台詞のシーンが、も・・・鳥肌なんです。
 ラストのCatch meが胸を打つんです。散りばめられた花と黄昏の色彩・・・
 ああもう、最初から最後まで全てが心を惹きつけるんです。
 私は悲しいです。
 
 この大切な映画を大切な人に見せてもみんな一蹴するから。
 それでも、それでも・・・。
 しかし、2001公開のアメリカの「バンディッツ」は一体なんなんだ?同じ刑務所脱走モノではあるけどそれ以外は違うストーリーだし、ブルース・ウィリス出てるからアメリカのバンディッツのほうが有名だし。
 検索したときに、コレのせいでカーチャ・フォン・ガルニエのバンディッツが見つかりにくくなったやんか。
 すごい邪魔、アメリカのバンディッツ。見てないけどね。


なんと・・・
韓国でミュージカル化しておる(笑)
http://www.musicalbandits.com/

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One Response to “Bandits”

  1. ダンジ Says:

    僕も大好きな映画です。
    DVDもサントラも買いました。
    僕はAnother sad songのシーンに惹かれて
    ギターを始めました。
    今でもそれとCatch meはよく弾きます。
    さっきも弾いてました。
    しかし不思議ですね。
    僕もよく知り合いに紹介するんですが、
    反応は鈍いです。
    みんな、見る目がないなあ。
    僕はラストのcoco(Nicolette Krebitzのあだ名)の走り方がかっこよくて好きです。
    kassyさん、もうあきらめて、誰にも紹介せずに
    好きなものだけでこっそり楽しみましょう。
    これからも見続けてくださいね。では。

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Posted by admin
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