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	<title>MirrorNeuron</title>
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	<description>-ミラーニュウロン-: 今宵も、ミラーニュウロンが空虚から逃れるために樹状突起を広げる。各エンターテイメント感想テキスト。</description>
	<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 01:04:41 +0000</pubDate>
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		<title>Sixx: A.M. - The Heroin Diaries Soundtrack : マイナーコードコンプレックス</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 06:35:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[MUSIC]]></category>

		<category><![CDATA[Sixx: A.M.]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近、芸能界のクスリの蔓延が表に出てきたところで、ふとこのCDを引っ張り出して聴きたくなった。
2008年のクリスマスに、私は何故か”凶悪なクリスマスソングを聴きたいんだ”とHMVをうろついていた、
丁度、ドラムのスクールに通っていて、課題曲がMotley Crueだったから目に付いたののもあった。
一曲目に『X-Mas In Hell』が入っているこのアルバムに全く一耳惚れしてしまった。

全てのメロディーが悲しみへと収束してゆく
頻度からすれば、白人男性のヴォーカルは黄色人男性のヴォーカルよりも受け付けないことが多くて、理由は、”野太くて粗野そうな印象を受けることが多いから”だけど、James Michaelの声は野太いことは野太いんだけれど、歌い上げが限りなく繊細。
一語一語に悲愴に塗れ美しく、あまり好きじゃないイングリッシュラングイッヂを肯定せずにはいられない。
ベテランが創るアルバムに相応しく、様々なメロディー＆サウンドで構成されているのだけれども全てのメロディーが、サウンドが、悲しみという一つの中心に向かって収束されてゆく。
全ての道がローマに続くように。
銀河が大質量ブラックホールを中心に渦巻くように。
久しぶりに聴いたら、道端なのに涙が出てしまった。
これだー！
私には悲しみが足りなかったのだよ。
兎にも角にも、マイナーコードを愛している人には是非薦めたい一品です。
特に好きなAccidents Can Happenの、付属の日本語訳がアレだったんで、自分で意訳してみた。

Accidents Can Happen
原詞：Sixx: A.M.
訳：kassy
諦めないで　時間をかけて
見たこともない表情して
大丈夫
君は独りじゃない
そんなモンもう好きじゃないんなら
またやったんだって
僕はここにいる　君には友が必要なんだからさ
避けられないことだってあるじゃない
いいさ
誰でもたまに足を滑らすよ
ずっとこんなままじゃない
今日だけさ
君は全てを失ってないんかいないよ
息することだって　慣れが必要さ
これを覚えていて
生きてることを感じて
信じて
これまでより良く見える筈だよ
代償があるってわかるよ
でも人生には抵抗しなきゃいけないこともある
避けられないことだってあるじゃない
いいさ
誰でもたまに足を滑らすよ
ずっとこんなままじゃない
今日だけさ
君は全てを失ってないんかいないよ
諦めないで　時間をかけて・・・
ヘロインとシャブじゃ聴き方も副作用も違うんだろうけどねぇ。
それにしてもノリピーがかわいくて困る。
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		<title>上級者向けハルキズム</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 17:14:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

		<category><![CDATA[村上春樹]]></category>

		<category><![CDATA[1Q84]]></category>

		<category><![CDATA[キルギス人]]></category>

		<category><![CDATA[魔の山]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイドショーによると、世の中では、『１Q８４』という新刊が話題になっているようでしてね。
上下巻のうち上巻が売り切れ、下巻のみ店頭に残るという。

各国で徐々に愛好家を増やし続けた村上春樹著書は、『ねじまきどりクロニクル』で爆発的な世界的流行に発展した。その後の新刊であるから致し方あるまい。
上巻が手に入らないから下巻から読み始めた！という人々を横目に、小五で『ノルウェイの森』を読んでその虜となり、果ては同書の英訳版まで所持している私が今読んでいる本というのは、『ノルウェイの森』の中で主人公が読んでいたドイツの本である。
といってもトマス・マンの『魔の山』、読んだことのある人も少なくはないでしょうけど、これがなかなか面白くて良いです。
村上春樹の独特の文体が、彼が訳者だったこともあり英語圏のものを日本語訳したような文体だというのは感じていたけれど、ドイツ語小説を訳した時の文体がまさに。自分がドイツ語に親しみを感じるというのもありますが。
まだ上巻の半分しか読んでいないけれど、タイトルや古さに似合わず結構軽快で読みやすいです。
その中でキルギス人について触れていて、ついでにそれについて少し。
キルギス人といえば、モンゴルはさんで向こう側の人々なのに、日本人にそっくりで有名な民族。
改めて見返してみたんだけれど（google画像で）やはりめちゃめちゃ似ている・・・
近年、中国・韓国・北朝鮮といったおとなりさんがたとのお付き合いを振り返るようなことが多くありますが、その中で彼らの顔の画像を見て、「お隣なのに結構目鼻立ち違うもんだな」、もちろん、『知覚した彼らの画像を総合した顔立ち』と『知覚した日本人を総合した顔立ち』を比較してそう思ったのは、感情的な影響もあるかな？と考えたけれど、やっぱり「キルギス人と日本人は似てる！」
こうして見ると、目じりがキュッ！と下がって目が台形や長方形のような近い形になっている点が、特に共通しているようですね。
それに、そういった表面的な特徴だけではなく、笑顔の筋肉の力の入り方といったところも、とても似ていると感じさせる大きな要素という気がします。
更に個人的な見識を述べると、目の力の入れ方というか・・・目の奥の光が似てる。
ここにすごくピンとくるんですよね。
日本人とキルギス人の祖先は一緒に暮らしていて、魚が好きな人々が日本人に、肉が好きな人々はキルギス人になったという説がありキルギスにもそう信じている方が多いようですね。
もしそうだったら、すごいことです。
日本人のなんとなく温厚な顔立ちが、島国という海に囲まれた安全から来るものだという考えが翻されます。
キルギス人は、唐の支配から逃れ、モンゴルの支配から逃れ、ロシアの支配から逃れ、そして今もなおカザフスタン、中国、他二国に囲まれながらも温厚に微笑んで観光業に勤しんでいるのだから。
日本人とキルギス人が本当に兄弟だったら・・・そう仮定すると、なんだか勇気が沸きます。
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		<title>引っ越し中</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 18:05:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressへ 引っ越し中
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		<title>アニメ嫌いのアニメ論</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 15:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ANIME]]></category>

		<category><![CDATA[総評]]></category>

		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

		<category><![CDATA[ロリ]]></category>

		<category><![CDATA[二次元]]></category>

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		<description><![CDATA[これから、宮崎駿や手塚治にケンカを売るので、よく聞いてほしい。
私は、二次元（2D）アニメが嫌いだ。

元々、二次元アニメという手法は子供向けにつくられたものであり、その性質から画の線が太く、強くデフォルメされている。
子供に向けて創られる娯楽というものは総じて、線が少なく、丸っこく単純に描かれる。
それが子供が好むものだからだ。
少し前に、「萌え絵」というものが流行り出したが、今で言う「萌え」的な絵柄というものは、女児向けに造られたアニメーションを好んだ男性がそれを模したものである。
リカちゃん人形と通じる、女児向けのデフォルメである。
それを横からぶん取って愛でるのみならず、あまつさえ性的なエッセンスを被せて創作していくとは、受容するに耐えない。
（私もかつて女児だったので、ぶん取られた気持ちでいっぱいです。）
平面嗜好とは、過ぎた言い方をすれば、複雑さや曖昧さからの逃げだ。
理解はできるが、前述の平面嗜好者とフィールドが同じであり彼らはかなり大きくそこを占有している。
人は複雑と向き合い、曖昧さを含有して大人になる。
根拠？前述の彼らの人付き合いの様子を見れば瞭然ではないか。
私は、複雑さと曖昧さを意識して好む人間だから、だから私は二次元アニメが嫌いなのです。
それでも、平面の美、そしてアニメという手法を用いながらそれを超えて伝えようとする愛すべき作品がいくつかある。
はっきり言って、こんなアニメ嫌いの私がオススメするアニメは、かなりの良作であると断言する。
アニメ嫌いの方に、是非参考にして欲しいと思う。
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		<item>
		<title>椎名 林檎</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 15:11:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[椎名 林檎]]></category>

		<category><![CDATA[ロック]]></category>

		<category><![CDATA[女性]]></category>

		<category><![CDATA[椎名林檎]]></category>

		<category><![CDATA[邦楽]]></category>

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		<description><![CDATA[「勝訴ストリップ」を数年ぶりにかけてみた。
椎名林檎が出てきた頃は、耳障りなノイズのような歌声が嫌いだった。
アジア系女性の黄色い声の音域が元々、とても苦手だったので。
しかし、その歌声を聴く度、そこに篭められたものに惹かれるようになった。
新宿なんて、私にとっては風情のない汚い街に・・・憧れる田舎娘的な野暮ったさも含めて。
強い想いを篭めるだけでなく、それを100%以上で伝えようとする根気と技術。
ただ切なさだけが、私達の20代前半を彩る一部となって、想い出と共に残った。
当時アンダーグラウンド的でさえあった古典的日本語を利用した歌詞表現。
まだ洋楽賛美・北米賛美が強く残っていたあの頃に、インパクトを残しただけではなく、
それは多くの日本人が少しずつアイデンティティを見直し始めた時期とも重なり、時代が求めたものを林檎は鋭敏な感性で認識し与えたようにも思える。
勿論、メンタル系と云われるような鋭敏すぎる感性を持ってしまった男女にも。
彼女は受容し、そして届けようとしていた。
そして高度な音楽性はアルバム一枚飽きさせることを知らない。
幅広い表現手法。
最高にオツなアーティスト達とのコラボレーション。
（余談。斉藤ネコとかアニメのBGMでかかってたときから好きで、Xjapanの曲でも弾いていてゼッタイ美女だと思っていたけど、椎名とコンサートしていた実物がかわいいオジサンでビビった・・・）
出産以降の椎名林檎も、艶があって好きだ。
しかし、久しぶりに聴いた「勝訴ストリップ」。
最初きらいだったこの声。
今の私には、なんとも悲しい声の持ち主だろうと思えてならなかった。
薄幸そうどころではなく、不幸にしかなれないような。
豊かとは遠い、愛されることを信じさせてもらえなかった女の子の声。
美人には生まれなかったから、なにもしなければ自分を見て貰えないから、
感性の切っ先を美しく研ぎ澄ませて、誰も追いつけない素敵を纏って、叫んで、呼ぶ声。
痛くて美しくて悲しくてあまりに心地いいのです。
ありがとう、椎名林檎。
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	</item>
		<item>
		<title>曽田正人 - MOON　-昴 ソリュードスタンディング- - ビックコミックスピリッツ No.1312</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 15:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[MANGA]]></category>

		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

		<category><![CDATA[バレエ]]></category>

		<category><![CDATA[昴]]></category>

		<category><![CDATA[曽田正人]]></category>

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		<description><![CDATA[なっっっっなあああああ！あああ！
き～たぁ～ヽ(ﾟ∀ﾟ)ﾉああああ！

昴だあああ！ぞくぞく続編だああ！
ぶぁあ！
待ってたに決まってるじゃんか！
熱狂！気迫！悲哀！
昴読んでるとクラクラして倒れちゃいそうだ！
新連載昴、オメー変わってねーな（笑）
変わって無いけど、これからまたもっと知らない表現で、もっと知らない描き方で、私をぶっ倒れさせてくれ。
そして！韓国に映画化獲られたぜｗ
しかしなあ。
そう上手くいかないと思うぜ。
昴は、曽田正人が『漫画の漫画としての表現力』を精一杯使っていて、それは映像の表現でもストーリーの表現でもない。ペンの曲線で描かれた、誰も近づけない世界なんだぜ。
映画化、すごく困難極まりないと思う。
ソースはないけど、曽田正人、「昴を思い通りに完成させるなら死んでもいい」って言ってるらしいぜ。
知ってた。ただ連載を止めたんじゃないってコト・・・。
描いてくれ！その魂、削ってでも！
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>あなたは映画の『　何処　』を観るか？</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 03:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<category><![CDATA[総評]]></category>

		<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[　Kassyです。
　あなたは映画のどこを観ていますか？
　ストーリーですか？役者ですか？演出ですか？カメラワークですか？音楽ですか？それとも・・・。
　自分では全体を観ていると思っていても、必ずどこかに重点を置いて、自分の物差しで観ているはずです。
　そうでなければ、自分の好きな映画をつまらないという人がいたり、自分の嫌いな映画が売れたりしませんから。
　
　それは、どんなエンターテイメントでも同じだと思うんです。音楽でも、マンガでも、本でも。
　でも、映画は人と自分の感性の違いを意識しやすいんです。
　何故かというと、映画は人と一緒に観るから。例えその場で一人で観たとしても、短い上映期間中に多くの人が観るので、結局は、観た？という話になります。
　誰かと一緒に同じ映画を観て、自分が凄く感動したのに、相方はつまんなそうにしている・・・
　結構これ、ショックですよね。(特にデート・・・)
　ショックだけど、面白い。他人の感性と、自分の感性の違いがハッキリと思い知らされます。それは、相手を知ること、自分を知ることになります。
　少し理屈っぽい人が相手なら、どこがどうつまんなかったのか、どこが面白かったのか詳しく聞いてみましょう。「こういう視点で観ると面白いな」と、気付くことができます。
　そうしたら、あなたが「面白い」と感じる映画がもっともっと増えることになります。
　どのような視点で映画を観るか・・・
　大きく、２タイプに分けることができます。
　いわゆる左脳型と、右脳型。
　「左脳型」は、ストーリーや謎解きに重点を置きます。
　「右脳型」は、雰囲気や感情描写に重点を置きます。
　バランスは人それぞれ。両方・中間型の人は幅広く楽しめてある意味羨ましいかもしれません。
　Kassyの例で言うと、「完全な右脳型」です。
　もう「雰囲気第一」で、ストーリーとかむしろいりませんｗ
　「このシーンのこの色使いが・・・この映像の繋ぎ方が・・・ああああ」とかそんな感じです。
　迫力よりも、細かいディテールが気になります。
　だから単館上映のヨーロッパ映画や邦画に惹かれることが多いです。
　迫力シーンがなくても、細かいディテールでご飯三杯イケちゃうので、感性に嵌りさえすればお金がかかってない映画でもいいのです。
　こんな私は多分少数派なので、誰も知らない映画に一人密かに萌えていたりします。
　
　もちろん、雰囲気も、ディテールも、ストーリーも、謎も、演技も、演出も、全てイイ！映画は、ミリオンヒットの棚からみんなと並んで手を伸ばすことになります。マトリックスシリーズとかね・・・
　でもKassyの場合このようなことは少なく、話題になっているアクション映画を呆然(´･ω･`)と受け流すことのほうが遥かに多いです。映画に於いては。
　そんなKassyは実は昔ビデオレンタル屋でバイトをしていたこともありマイナーな映画をポっと知っていたりしますが、別に映画に造詣が深いわけではありません。
　しかも感性型なので、映画の批評には向いてません。
　同じ感性で捉えるとしても、まんが・アニメ・ゲームあたりはちゃんと理論的に批評できるんだけどね。売れる作品の予見はかなりの精度だし。
　そんなKassyの拙い映画批評改め、感想文ですが、興味があれば読んでみてください。
　そしてオススメの映画があったら、教えてくださいね。
]]></description>
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		<item>
		<title>Bandits</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 03:13:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<category><![CDATA[Hannes Jaenicke]]></category>

		<category><![CDATA[Jasmin Tabatabai]]></category>

		<category><![CDATA[Jutta Hoffmann]]></category>

		<category><![CDATA[Katja Riemann]]></category>

		<category><![CDATA[Katja von Garnier]]></category>

		<category><![CDATA[Nicolette Krebitz]]></category>

		<category><![CDATA[カーチャ・リーマン]]></category>

		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>

		<category><![CDATA[ニコレッテ・クレビッツ]]></category>

		<category><![CDATA[ヤスミン・タバタバイ]]></category>

		<category><![CDATA[ユッタ・ホフマン]]></category>

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		<description><![CDATA[Deusch！Deutsch ！Deutsch ！！
Bandits、2001年のアメリカ映画のほうじゃないですよ。
ドイツのほうの、1997年のほうのバンディッツです。
・・・一番好きな映画なので、批評の域は超えると思います。
『好きの域を超えて血肉になってる』　作品て批評をしにくいので、別に書く気はなかったんですけど、久しぶりにサントラ聴いていたら、Bandits！とりあえず書かずにはいられませんでした。
※ネタバレ危険
　時は1998・・・某レンタルビデオ店店員だったKassyは、気になるこのビデオを店員価格半額でとりあえず借りた。とりあえず観た。3回観た。
　期限が来たので、返却した。
　4回借りた。
　友達にあきれられつつ、DVDを購入。
　・・・なにも、Kassyのドイツ好きはHELLSINGに始まったことではないのですよ。
　ドイツ語の響きがここちいいいいぃぃぃぃいいい！(*´Д`)
　すいません。これはホント相性みたいなものなんです。
　ドイツ語聞いてるとキモチイイんです。
　英語より、よっぽど好きなんです。聞き取りやすいし。英語、すいません。英語って口に涎溜まる感じが苦手です・・・(オマエ日本語でも涎出るだろうがよ)
　そういうフェティッシュな理由に加えて・・・　　
　純粋に感動します。何度も何度も。毎回毎回。年に何回か観ますが。
　これは、仕方がないんです。
　状況とか関係とか、自分のそれに重なるんです(オマエ刑務所入ってたんかよ※入ってません)
　
　純粋に好きなんです、ヤスミン・タバタバイの声が。
　奴生粋の俳優ではなくて、実際のバンドのボーカリストだもんな。好きなんです。Jasmin Tabatabai。
　反抗期真っ只中の少女のようなのに、実際当時27才くらい。
　Another sad songのシーンが好きなんです。
　情景が頭にキーンと入ってくるんです。
　マリー(Jutta Hoffmann)が好きなんです。彼女は異常なんです。ものすごい女優です。すごい演技に呑まれます。存在感一番薄い役なのに、実はみんなを丸呑みです。
　マリーの一人台詞のシーンが、も・・・鳥肌なんです。
　ラストのCatch meが胸を打つんです。散りばめられた花と黄昏の色彩・・・
　ああもう、最初から最後まで全てが心を惹きつけるんです。
　私は悲しいです。
　
　この大切な映画を大切な人に見せてもみんな一蹴するから。
　それでも、それでも・・・。
　しかし、2001公開のアメリカの「バンディッツ」は一体なんなんだ？同じ刑務所脱走モノではあるけどそれ以外は違うストーリーだし、ブルース・ウィリス出てるからアメリカのバンディッツのほうが有名だし。
　検索したときに、コレのせいでカーチャ・フォン・ガルニエのバンディッツが見つかりにくくなったやんか。
　すごい邪魔、アメリカのバンディッツ。見てないけどね。

なんと・・・
韓国でミュージカル化しておる(笑)
http://www.musicalbandits.com/
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		<item>
		<title>漫画文学芸術吸収説 - 昔のあの有名な文学作家は、実は漫画家。日本文学は衰退していない。</title>
		<link>http://kassy.jpn.org/mn/001/21/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 12:59:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[MANGA]]></category>

		<category><![CDATA[総評]]></category>

		<category><![CDATA[文学]]></category>

		<category><![CDATA[漫画]]></category>

		<category><![CDATA[萩尾望都]]></category>

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		<description><![CDATA[もう随分前に耳にして、ソースもない話だが、
「『萩尾望都(代表作：トーマの心臓)』が漫画ではなくて文芸家であったならば、全世界で高い評価を得ていた」
という話だ。
しかしこの説は、全くの愚説である。
真の芸術家、または表現者にとって、手段はあくまで手段である。
その人が表現したいことにとって、一番適した・都合のよい手段をとる。
例えば、夏目漱石が手塚治の後の時代に出現していたら、漫画家になっていたのではないか。
なぜならば、夏目漱石の文学は、文章そのものの美しさよりも、描かれるキャラクターやストーリーが活きていて、且つデフォルメ的だからだ。
視覚的にクッキリと情景が浮かびやすい。
漫画にしたら、その良さは一層引き立ったのではないか。だからだ。
もちろん、逆に文学的な魅力を感じさせる漫画家がゴマンと居る。
中村明日美子、池田理代子、山岸涼子、吉田秋生、藤田和日郎、浅田弘幸、魚喃 キリコ 、楠本まき、玉置勉強、藤原薫・・・
彼らの作品が、小説であったとして、小説しかなかったとして、それでもやっぱり面白そう、魅力的に思えるだろう。要するに、文学的魅力を備えているということだ。
また、例えば三浦健太郎のあの「ベルセルク」が、漫画という技法の確立する前の時代に出現したとする。
一体、彼はどうしただろう。
絵画？映画？芝居？ありうるが、おそらくは小説として執筆していたのだろう。
文章だけの表現にやりがいを感じなければ、他の職業人となっていたかもしれないが・・・。
どうだろう。
「漫画」という表現方法がある時代に、彼が出生したことはかなり幸運だと思う。
萩尾望都が、三浦健太郎が、「漫画じゃなくて小説で書いたらいい賞あげるよ」と言われて、小説で作品を書いていただろうか？
否。
文に言葉に、そして描く流線に、その表現を乗せたかったのである。特に人物を表現したいのであれば、直接その表情を描き出すのが一番その想像に密接できる。もちろん技術が間に合えば。
表現者は、リアルでも写実でもなく、込み上げる「何か」を表現する。
「文学のほうが世界に認められているから」
という理由で、マンガを描きたかったけれど小説家になった人もいるだろう。
でも、単純に漫画は「文」と「絵」との二重で表現ができる。
表現したいコトを胸の小宇宙に抱える誰かが、小さい頃からその表現方法に触れていた。だからその表現方法を選んだ。
至極当然のことである。
真の表現者、芸術家が「漫画」の中に居る。
これは何より、世界各国の人々が証明しつつある。
国も文化も言葉も違う人々がこぞってその「表現」に魅せられ求める。
そして、風刺画・戯画、サブカルチャーの一部ではなくて、マンガは「漫画」になって行く。
私は、それがサブカルチャーのままであることがまた素敵なことなのではないかと思うけれども、大きく成長している何かを偲んでいるだけなのかもしれない。
こうするうちに、また新たな表現方法「文化」が生まれて行くのだろうか・・・
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		<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 01:10:44 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[一通り構築できたと思うので開設～・・・
見づらい部分は堪忍。
あのね、昔のテキストとかひっぱり出して乗せてるから。あわよくば10代の頃のとか入ってるかもだから。アイタタタタ・・・　作成日見てね作成日！
まだ見せられないのもあるから、修正してうｐするかねｗ　羞恥プレイ・・・
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