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『犬と猫と人間と』

2兆円ペット産業の”開かずの間”に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』
http://www.cyzo.com/2009/10/post_2872.html
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=976571&media_id=53

目に付いてしまったので・・・
自分の精神衛生上見過ごすよりは書いたほうがマシ。

今や2兆円とも言われる日本のペット産業。ペットの飼育数は犬1310万1000頭、猫1373万8000頭(2008年、一般社会法人ペットフード協会調べ)にも上る。しかし、その一方で、全国の自治体で年間30万頭以上、1日あたり約1000頭の犬や猫たちが処分


里親.net
http://www.satooya.net/

保健所で死を待ってる犬や猫じゃなくて、ペットショップで犬や猫を買う人。
どうしてかねえ?
どうして「余ってる子」じゃだめなのかねえ?

どうして、一匹助けたいと思わないかねえ?

「ペットショップの子だって、私が買わないとどうなるかわからずかわいそうだから」??
そして、ペット産業にお金が行って、
ブリーダーに仕事が増え、
お金が目的のブリーダーならば、遺伝子的に良品でない「子」は処分する。

一匹助けないばかりか、処分される子を作るために、お金を払ってる。

例えそこまでわからなくても、こうしてネットを見てるくらいの情報網があれば、「探せば巡りあえる」こと位、想像できますよね?
特に、関東圏なら、「飼える犬猫がペットショップにしか身近に居なくて」という言い訳もできませんよね?


里親さがしコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2920

品種?
品種?
きゃー○○種が、キャー○×種が。
と、言う気持ちもわかります。遺伝や血統の神秘や魅力は否定しません。

良いブリーダーも居る?わかります。
でも、それを日本でやると、「一匹助ける」ことと反対の仕事だから、浅ましいです。
年間30万頭以上、1日あたり約1000頭 余らせて、処分、している国の国民が、品種の神秘や魅力?そんなことを言う資格は、ない。
ないです。
ヨーロッパのように、厳格な法と制度を敷いて、現状のペットショップというものを一掃してからの話ではないか。
あんなショーケースに物として展示されて売るのは、先進国では日本くらいです。

それでも、品種が、という理由で命を『購入』する。そりゃ結構普通に身近な人々が。
私はこう思うしかない。『この人自身が、一人一人(一匹一匹)の尊厳よりも、ブランド品としての価値を大切に育てられたんだなあ』、と。
品種じゃなくて、病気が怖いから?
『病気があったら欠陥品として価値が下がる、という風に育てられたんだなあ』、と。

やはり平気でペットショップで『流行の品種』の犬猫を購入する人は、高級ブランドが好き。女性であれば、男性に贅沢させてもらう前提での『男受け女磨き』の、人間性というより動物のメス止まりのまま、ということが多い。
そこで止まってなきゃ、保健所の一匹を殺してまでペットショップの一匹をとれないだろ?
ああ、ショーケースの中の『流行の品種』と同じなんだ、この人は。
だから仕方ない、と、怒りのやり場を哀れみに持ってゆく私は、本当に駄目な人間だと思います。

里親.net
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余談ですが、それでも人間は様々な種類の動物と接して行くべきだと思ってます。
様々な動物に興味を持ち、感じ、学んだことは人間の進化にとても大きく関わっていると私は考えているからです。
ペットショップに、犬や猫は見ず、爬虫類によく会いに行きます。
殺処分の極めて少ない、珍しい生き物ならペットショップでしか会えないので、購入するという手段もアリでしょう。
しかし、先進国のようにブリーダーと面接し飼う資格があるかの判断を行ってやりとりするのが、『命』を取り扱う人間としてあるべき姿だと思います。


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里親さがしコミュニティ
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http://shiomura-ayaka.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-70a8.html


それにしても、サイゾーさん最近何気にいい記事出しますよね。東京M8.0のインタビューも良かったし。


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