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    <title>Giko, side R.</title>
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    <updated>2008-08-13T05:39:34Z</updated>
    <subtitle>やがて心は分解し、電子の海へ還った。</subtitle>
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    <title>「時刻と時間」</title>
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    <published>2008-08-09T02:28:27Z</published>
    <updated>2008-08-13T05:39:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[&gt;未核認レコードプレゼンツ &gt; &gt;「時刻と時間」 &gt; &...]]></summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
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    <category term="服部チルド山下総合病院djヲルコやまのいゆずるヒーヒズヒムイズム時刻と時間高円寺ミッションズ" label="服部チルド 山下総合病院 DJヲルコ やまのいゆずる ヒーヒズヒムイズム 時刻と時間 高円寺ミッションズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kassy.jpn.org/ram/">
        <![CDATA[<p>&gt;未核認レコードプレゼンツ <br />&gt; <br />&gt;「時刻と時間」 <br />&gt; <br />&gt;２００８年８月３日（日曜日） <br />&gt; <br />&gt;高円寺ミッションズ <br /><br />&gt;【出演】 <br />&gt;山下総合病院 <br />&gt;りでる <br />&gt;ザ・クマーズ <br />&gt;ヒーヒズヒムイズム <br />&gt;ORPHNOCH <br />&gt;やまのいゆずる <br />&gt;服部チルド <br /><br />いやあ～ <br />他じゃ見れないバンドばかり。それぞれ世界観が独立してた。 <br />観たやつだけ紹介します。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />■<a href="http://sound.jp/yuzuruyamanoi/" target="_blank">やまのいゆずる</a> <br /><br />ロックテクノなバンド。 <br />洗練されまくりな音作りで、心地よいサウンドというものが追求されている。 <br /><br />動画を観ても伝わってくるけど、生で観ても良かった。 <br /><br />しかもVJ付き。それもセンスが良すぎて気持ちいいのなんの。でした。 <br />VJの中で、私の欲しいモノリストの中で忘れそうになっていたla-la-laというコンテンポラリーバレエの動画が使われていた。あの動画は良すぎるので、さすがに動画が勝っていたけどその動画のBGMみたいになっていてそれはそれで良かった。 <br />エヴァも使われていて、エヴァって施設のデザインとかテクノ的なんだけど本編ではテクノはまったく使われないから、そういった部分を引き出したかったんだなあというのがわかった。 <br />特筆すべきは時代劇の動画を切り出してコマ送りで踊らせていたこと。 <br />好き嫌いに関わらず気持ち良くさせられる感じでした。 <br />これぞ日本のセンス。はじまったな。 <br /><br />■<a href="http://www.myspace.com/hehishimism" 　target="_blank">ヒーヒズヒムイズム</a> <br /><br />って言えねーよ。 <br />これはいいよって言えるバンド。 <br />今回だけなのかいつもなのかわからないけど、浴衣。しかも女性ボーカル冒頭目隠し。 <br />和風なニオイの一曲目。 <br /><br />わかりやすく言えば椎名林檎みたいなんだけど、彼女のほうが良い部分もあるから劣化版という感じではないです。 <br />例えば椎名林檎はシャウトが金きりだからメタルは合わない(別にやろうと思ってないだろーけど)。一方今回の彼女はシャウトに重みがある。 <br />だからメタルなナンバーもあってそれも良かった。 <br />また良いところとしては視覚にも隙を感じさせない。素晴らしい。 <br />立ち方表情はともかく、振りが岡村靖幸のみたいなキレがあって脳汁。 <br />特にマイナス要素がない。 <br />一つ挙げるとすればバンド名； <br />あとは、メジャーがついてこれるかじゃない？逆に。と思ってしまうバンドでした。 <br />すっかりファンになってしもた！ <br /><br />★服部チルド <br />イングランド製ワンピースに紅を差し、木刀と日の丸扇子。 <br />響き渡るとおりゃんせと共に確固たるチルドの結界が組まれる。 <br />動画で見た去年のパフォーマンスから、雰囲気も詩の内容も一段と深く掘り下げられていた。 <br /><br />最後の詩、『星の王子さま』は、チルド独特の突き放す感じの果てに、この生きた世界との繋がりを手探りで確かめるようで切なく、涙を誘った。 <br /><br />今夜のチルドはワンピースでセクシーだった。 <br /><br />血塗られた血縁です。 <br /><br />■ザ・クマーズ <br />なんかもう文字通り。 <br />山男のなんとか節をロックにしたような感じ。 <br />ゴボウを煮つめたアクみたいな感じ。 <br />R35って感じだけど、若い頃を懐かしむだけじゃなくて、R35なりの表現もあるんだなあ。。。としみじみ感じました。 <br /><br />■<a href="http://byo.in/" 　target="_blank">山下総合病院</a> <br /><br />みなさんお待ちかね。 <br />狭いステージに…数えたら9人ｗ <br />PVしか見たことなかったけど、生チョー面白いｗ <br />歌うわ踊るわボケるはツッこむわ <br />すごい芸人集団だな。 <br />冒頭見て、あとはずっとチルドと話してたけど充分ﾜﾛﾀｗ <br /><br /><br /><br />あー面白かった。 <br />ハコも本当に良いハコで、チルドの友人さんと、小さいのに音響いいですよね～って話した。 <br /><br />あと特筆したいのが、この人。 <br />★DJヲルコ <br />なんかバンドとバンドの間に流す曲いいなあ～と思って、しかも次のバンドに繋げるような感じで、やまのいゆずるの前にテクノかけたりとか。 <br />そういえばこのイベントDJさん付きなんだよな～と。 <br />赤い浴衣で黒髪の女の子。ターンテーブルランプに蝋燭の頭火の形の電球使ってるし。 <br /><br />「選曲いいですよね～♪」っつったら「ありがと～///」萌え～。 <br /><br />しかもなんかさ。 <br />サルタバルタのテーマｗ <br /><br />「…サルタバルタですよね？」「きゃーなんでわかったんですか～///」 <br />萌え。 <br /><br />はぁ近しい人がFF11廃人で沈没したんですよとか。 <br /><br />こんなところで聴くとは思わなかったｗ <br />なんか単純に曲の好みが似てたのかね。 <br />DJって素敵だね！ <br /><br />ヲルコちゃんは現在<a href="http://www.geocities.jp/kalavinka226/" 　target="_blank">KALAViNKA</a>に所属しているらしい。 <br /><br /><br />誘ってくれたチルドに紹介され、今回のイベント主催者の戮ちゃんさんにご挨拶。細っこくて優し気なのにこんないいイベント開くとわ。これからも応援しとります。日本はじまってるなー。 <br /><br /><br />いやー、皆に見せたかったよー。 </p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>王子様になれなかった女の子へ、お姫様を護れなかった男の子へ。</title>
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    <published>2008-07-10T14:29:47Z</published>
    <updated>2008-07-10T14:49:46Z</updated>

    <summary>少女革命ウテナというアニメは、そんな御話です。 どちらかと言えば漫画派で、色んな...</summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
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    <category term="少女革命ウテナ" label="少女革命ウテナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>少女革命ウテナというアニメは、そんな御話です。</p>
<p>どちらかと言えば漫画派で、色んな要素が絡まるアニメというものには極めて厳しいキャシーですが、エヴァ(映画・Air)と共に自信を持ってお奨めできるアニメです。</p>
<p>決闘シーンでは、毎回聴いたことのない歌が流れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこらへんの歌　に、飽き飽きしている人たちへ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは恋の歌でも、愛の歌でもない。別れの歌でもない。社会に対する反発でもない。<br />自己主張でもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな歌を聴いたことはあるかい？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、ドラム叩きまーす♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://sound.jp/virtualstar/">http://sound.jp/virtualstar/</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>破壊の夜</title>
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    <published>2008-04-03T16:07:49Z</published>
    <updated>2008-04-04T15:53:38Z</updated>

    <summary>それは決して全ての人ではないが、或る領域を心のどこかに持った人々は、Xの曲を聴い...</summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
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        <category term="Daily" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kassy.jpn.org/ram/">
        <![CDATA[<p>それは決して全ての人ではないが、或る領域を心のどこかに持った人々は、Xの曲を聴いた時、自分さえも触れたことのないその領域に何か鋭くて光るものを射し込まれた感覚を得ただろう。<br /><br />10年、彼らの代わりになるものを探した。この国で、この国の外で。<br />けれど、あんなにも悲しくて悲しくて、美しい烈しさを差し出してくれる人などいなかった。<br /><br />「その領域」を持った人々は、だからこんなにも肩を寄せ合い待っていた。<br /><br />嬉しいはずの再開が、あまりに悲しい歌のprologueで飾られたから、立ちながら私はただ泣いた。Xとのさよならの歌。The Lastsong。<br />そのときも、ヒデが死んだときも、私はこんなにも泣いたりはしなかった…<br /><br />だけど…<br /><br />弱すぎた私の10年に…長すぎたトシの10年に…切なすぎたヒデの10年に…<br />そして、多分強すぎたYOSHIKIの10年に。<br /><br />私はただ泣いていた。老若男女の集うその席で。<br /><br />前半、私は泣くばかりだったけれど、トシがあまりに懐かしくて優しい友人のようだったので、笑ってしまった。<br />トシの歌声からは、また歌いたいという気持ちが充分に伝わってきて心を打った。<br /><br />それからは笑顔と無事再会できた安堵で呆然としたままパフォーマンスを見、初日破壊の夜に行くことは突発的に予定開場時刻過ぎてから決めた私は、事情からアンコール前に席を後にした。<br />隣の滋賀県から来たおばさんと握手をして。<br /><br />なにやら批判意見の多い破壊の夜、動画でアートオブライフを見たけれど、曲が曲なのでやはり良かった。<br />ヒデの3Dホログラムが居るし…。<br />見れなくて悔しいと思った。けれどそれは心地良い悔しさだった。観ることが出来た人への祝福のように。</p>
<p>開演の遅れについては10年待って、私にとってはほんの数時間。</p>
<p>「今メンバーは何をしているのだろう、何を考えているのだろう」</p>
<p>私がメンバーを想い、メンバーが私達オーディエンスを想う時間。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.95em"><strong>何も演奏されないからこそ、貴重な数時間だった。<br /></strong></font></p>
<p>そして、重い重い復活一発目の音。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em">永遠の一秒。</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>演奏については、確かに、ドラムのタイムキープが崩れることがあり心配になる箇所もあったが、HIDEの音源に合わせようとしたせいかもしれない。<br /><br />復活やHIDEが蘇ったみたいな演奏が嬉しければ嬉しいほど、どこかで感じるHIDEの空白の辛さと向き合うための日でもあったと思う。<br />それが開演の遅れに繋がり、演奏に繋がり不完全燃焼として皆に伝わったのだとしても…</p>
<p><br /><br />それにしても、自分自身がドラムを勉強してから見ると他の部分も見えてくる。<br /><br />なんとシンプルなドラムワークなんだろう。技巧などこらしていない。<br />ああそうか、トシの歌声と同じなんだ。<br />その向こう側から突き抜けてくる「表現」を届かせるため、透度の限りなく高いトシの声でなくてはだめで、透度の限りなく高いドラムでなくてはだめなんだ。<br /><br />「こうしたらかっこいい」というような小手先の技を使わないで、本当に心から溢れる表現したいものを100％の表現に近づける。この難しさ。<br />メロディーさえも、シンプルで、歪みがなくて…<br /><br />だから老若男女、幅広い人々にそれは届く…</p>
<p>
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    </content>
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    <title>ダビデ</title>
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    <published>2008-03-21T18:08:06Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:58Z</updated>

    <summary>理解　不理解  受け入れる　受け入れない  受け止める　受け止めない  人間関係...</summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
    </author>
    
        <category term="Fame" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>理解　不理解 </p>

<p>受け入れる　受け入れない </p>

<p>受け止める　受け止めない </p>

<p><br />
人間関係はこの六つに尽きると思う。 </p>

<p>しかし、どんなに深く結ばれた夫婦であっても、親子であっても </p>

<p>完全に理解し　受け入れ　受け止めることはできない。 </p>

<p><br />
それでも </p>

<p>理解　受け入れる　受け止める　そのどれか一つが少しでもあるなら、それだけで掛替えの無い存在になれるんだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>冬の星に</title>
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    <published>2008-01-26T20:52:14Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:58Z</updated>

    <summary>ねえ、 ここに肉を以って生れ落ちた時ぼくは知りもしなかったんだ。 自分を保つため...</summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
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        <![CDATA[<p>ねえ、</p>

<p>ここに肉を以って生れ落ちた時ぼくは知りもしなかったんだ。</p>

<p>自分を保つためにこんなにも努力が必要なんだとは。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ボンゴジャンベキャッシーキャンベビー姫</title>
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    <published>2008-01-19T12:41:08Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:58Z</updated>

    <summary>かねてからキャンが独り身なのをいいことに、しつこくやらせてくれ、やろうよ、と誘っ...</summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
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        <![CDATA[<p>かねてから<a href="http://www.myspace.com/tomoyofurukawa" target="_blank">キャン</a>が独り身なのをいいことに、しつこくやらせてくれ、やろうよ、と誘っていた。 </p>

<p>野外でやろうよ、きもちいいじゃん、と。人の目があったほうがアレだし、と。 </p>

<p>念願叶ってやらせてもらったさ。 <br />
河原でさ。 </p>

<p></p>

<p><a href="http://kassy.jpn.org/ram/upimage/080119_1402~0002_.jpg"　target="_blank"><br />
<img alt="080119_1402~0002_.jpg" src="http://kassy.jpn.org/ram/upimage/080119_1402~0002_-thumb.jpg" width="140" height="167"/></a></p>

<p></p>

<p>ボンゴ？低い音でないしあんまり歌向きじゃなくね？と思ったらどっこい、すごくきもちいいのなんのさ。 </p>

<p>いや、絶対私上手い。 <br />
ヘッドのどの部分を叩くかはもとい、ヒットした後手を離すか、強く締めるか、軽く当てたままにするか、それとも滑らすか。 <br />
それで全然色が変わるの。 <br />
あとは一打でも両手で微妙にずらして変化をつけたりだとか。 <br />
初めてとは思えない私･･･。 </p>

<p>なーんて、キャンの歌力のせいで錯覚できるんだけどね。 <br />
もしくは歌で潜在能力が引き出されたのはあるかもしれんね。 </p>

<p><br />
･･･いつかキャンの手帳の中で見た言葉に、魂が吹き込まれ光の中で踊り出す様を眺めながら･･･。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>文豪ミキサーを使ってみた</title>
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    <published>2008-01-15T20:07:59Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:58Z</updated>

    <summary>文豪ミキサー 梶井基次郎『檸檬』 ×  宮沢賢治『銀河鉄道の夜』 「見わたすと、...</summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kassy.jpn.org/ram/">
        <![CDATA[<p><a href="http://pha22.net/markov/bungoh.php"　target="_blank">文豪ミキサー</a></p>

<p>梶井基次郎『檸檬』<br />
× <br />
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』</p>

<p><br />
「見わたすと、その檸檬の周囲だけ変に緊張しているのだ——という錯覚を起こそうと努める。私は手当たり次第に積みあげ、また慌しく築きあげた。新しく引き抜いてつけ加えたり、取り去ったりした。どうもからだに恰度合うほど稼いでいるくらい、いいことはありませんでした。</p>

<p>はこんやの銀河の祭りにいちいの葉の玉をつるしたりひのきの枝にあかりをつけたりいろいろ仕度をして、あの安っぽい絵具で赤や紫や黄や青や、さまざまの灯や木の枝で、すっかりきれいに飾られた街を通ってそれからほの白い牧場の柵を出ました。時計屋の店には明るくネオン燈がついて、ほんとうにはじめてだし、こんなこと今まで云ったこともないという風に川の中から立ってかがやきその上には青じろの、うつくしい燐光をあげて、ちらちらと燃えるように見え、また、たくさんのりんどうの花のコップが、湧くように、縮まって扁べったくなって、間もなく熔鉱炉から出た銅の汁のように私にはやすやすと入れるように思えた。」</p>

<p><br />
・・・ワロタ也。phaは現代の一つの完成形だな。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いつか死んでもフリーダム</title>
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    <published>2008-01-15T17:31:43Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:58Z</updated>

    <summary>ゑを描きはじめてしまった？  焦る必要はないって。  他人の物差しと時給換算に頼...</summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
    </author>
    
        <category term="Daily" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kassy.jpn.org/ram/">
        <![CDATA[<p>ゑを描きはじめてしまった？ </p>

<p><br />
<a href="http://kassy.jpn.org/ram/upimage/shot.jpg"><br />
<img alt="shot.jpg" src="http://kassy.jpn.org/ram/upimage/shot-thumb.jpg" width="180" height="112" target="_blank"/></a></p>

<p></p>

<p>焦る必要はないって。 </p>

<p>他人の物差しと時給換算に頼り過ぎるのことは、良くないと思ったんじゃあないか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>わがままなタッチおじさん</title>
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    <id>tag:kassy.jpn.org,2008:/ram//2.172</id>

    <published>2008-01-10T10:30:40Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:57Z</updated>

    <summary>トップを賑やかにしてしまった。 しかも他人様のブログで。 そう、時代のツール、R...</summary>
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        <category term="Daily" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>トップを賑やかにしてしまった。<br />
しかも他人様のブログで。<br />
そう、時代のツール、RSSリーダーってやつです。<br />
なんかポータル的になってきたねーｗ　どうなのかねｗ<br />
これで、大好きなあの人の更新やUMA情報も見逃さないハズだ・・・あれ、自分のブログは？コレも含めて3つ持ってるくせに・・・うん、書きますとも・・・。</p>

<p><br />
全く、きらいきらい言ってたmixiを、限定された数人への公開にしたら、安心してそこにぶつぶつ吐き出しちゃって。実質、ココの更新は3ヶ月近くぶりですよ。<br />
限られた安全な庭に浸かってるなんて、あるまじきだわ、と。<br />
ぼちぼち、遡って近況を書きます。<br />
別に頼んでねーって？べっつにぃ。自分で自分を確認するためだもん。<br />
嘘です。来て見て触って、知って感じて欲しいんです。わがままなタッチおじさんだな・・・。</p>

<p><br />
ページのPHP化が中途半端になったっていうのもあるですね。<br />
その間に勤務先でPHPにちょい触れしたりだのなんだりだのしてました。<br />
しかしまあこんな簡単ぽいRSSリーダー埋め込むのに結構苦しんで時間かってしまいました。<br />
RSSリーダーの元のプログラムは、「<a href="http://php.s3.to/"　target="_blank">レッツ!PHP</a>」さんから。ありがとうございます。<br />
お陰でPHPの基本のキは押さえられたかな・・・<br />
真ん中可変3カラムとかも復習したし。</p>

<p><br />
まあいいや。あけましておめでとう。</p>]]>
        
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    <title>Juice my life.</title>
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    <published>2007-11-22T18:02:49Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:57Z</updated>

    <summary>経験によって薄まり、 リミットによって濃縮されてゆく 僕の人生ジュース。 最後に...</summary>
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        <name>Kassy</name>
        
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        <![CDATA[<p>経験によって薄まり、<br />
リミットによって濃縮されてゆく<br />
僕の人生ジュース。</p>

<p><br />
最後にコップは落ちて割れる</p>]]>
        
    </content>
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    <title>暴君</title>
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    <published>2007-11-07T14:34:25Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:57Z</updated>

    <summary> コレは…唐辛子好きとしては見過ごせませんなあ〜ということでご購入〜。 対して期...</summary>
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        <name>Kassy</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://kassy.jpn.org/ram/archives/ram_img/20071107233418.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://kassy.jpn.org/ram/archives/ram_img/20071107233418_s.jpg" width="90" height="120" hspace="10" border="0" /></a><br/><br/>コレは…唐辛子好きとしては見過ごせませんなあ〜ということでご購入〜。</p>

<p>対して期待はしてなかったけど…むむ、</p>

<p><br />
んま〜い！じゃないですか！(゜∀゜)</p>

<p><br />
タマネギの旨味が効いてますう。</p>

<p>辛さもなかなかで、汗かいちゃった。</p>]]>
        
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    <title>劣化おめでとうございます。</title>
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    <published>2007-11-05T15:21:36Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:57Z</updated>

    <summary>ありがとうございます。 最近また一年劣化記念しました。２７ｃｍです。 どうなっち...</summary>
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        <name>Kassy</name>
        
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        <![CDATA[<p>ありがとうございます。<br />
最近また一年劣化記念しました。２７ｃｍです。<br />
どうなっちゃうんでしょ～ね～。</p>

<p><br />
実はコソっとPHPできるサーバーにチェンジ。<br />
PHP化計画がコソコソとPHPをいなし中です。<br />
なのでたまに怪しげな挙動になるかもしれませんね。私がじゃねーよ！私はいつもだろ！</p>

<p><a href="http://kassy.jpn.org/ram/upimage/071105_2210~0001.jpg"><br />
<img alt="071105_2210~0001.jpg" src="http://kassy.jpn.org/ram/upimage/071105_2210~0001-thumb.jpg" width="90" height="120" /></a></p>

<p></p>

<p>写真は、多趣味の母が新しい趣味として目覚めた銀細工？で作成したらしい。<br />
なかなかかっこいいと思う。もらった。</p>]]>
        
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    <title>WE ARE Ⅹ！！</title>
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    <published>2007-10-22T15:20:03Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:57Z</updated>

    <summary> 東京テレポート駅で列車を降りて、広い改札口へ向かって私は走った。 そして、何人...</summary>
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        <name>Kassy</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://kassy.jpn.org/ram/upimage/071022_2159~0001.jpg"><br />
<img alt="071022_2159~0001.jpg" src="http://kassy.jpn.org/ram/upimage/071022_2159~0001-thumb.jpg" width="90" height="120" target="_blank"/></a></p>

<p><br />
東京テレポート駅で列車を降りて、広い改札口へ向かって私は走った。<br />
そして、何人かの女の子が走り抜けた。</p>

<p>走ってる・・・。</p>

<p>Ⅹに向かって走ってる。</p>

<p>私はもうそこでだめだった。</p>

<p>涙ぐみながら一人で走った。</p>

<p>運良くモニターに向かって前から5列目。</p>

<p>遠くの屋上から微かに、ドラムとヴォーカルが聞こえた。</p>

<p>それが一番、理由なく胸に来た。</p>

<p>音のないモニター。</p>

<p>遠くから聞こえる生の演奏。</p>

<p>気合の入った4人は、驚くことに前にも増してカッコよかったんだ！</p>

<p>”HIDE”の魂が、残らず4人に授けられたんだ。</p>

<p>本当に、HEATHは”HIDE”が乗り移ったとしか思えない。<br />
妖艶さ、表情豊かさ・・・一番若いせいかもしれないが、驚愕のバージョンアップだ！</p>

<p>YOSHIKIが笑ってた。<br />
TOSHIが照れていた。<br />
PATAが見たことのないカッコよさを魅せる。</p>

<p>ごめんね。</p>

<p>あの頃の私は素直になれなくて、Ⅹが一番好きだって、大声で言えなくてごめんね。</p>

<p>私はやるべきことをやらないでいて、ごめんね。</p>

<p>離れていくⅩのそれぞれの姿を見ながら、何もできなくて、ごめんね。</p>

<p>解散したことも、HIDEの命が失われたことも、受け入れて大人になったつもりだったけど、<br />
本当は哀しかったんだ。</p>

<p>ごめんね。大好きだよ。<br />
やっと謝れる。</p>

<p>あれからいろんな音楽を聴いて、色んな生き方を試してみて、それでやっぱり、Ⅹが好きだよ。<br />
Ⅹが私達のところに帰ってきて、私もⅩに還ってきたよ。</p>

<p><br />
じゃれあうYOSHIKIとTOSHIの姿。<br />
昔と違う、自然体のかっこよさ。</p>

<p>一緒にやりたくて、みんな集まったんだって手にとるようにわかる。</p>

<p>きっとこの10年、それぞれが自分の好きなように生きてみて、本当の音楽に辿り着いたんだね。<br />
”音を楽しむ”ことに。</p>

<p>お金に踊らされて楽器を弾いて、歌を歌う人達はかわいそうだね。</p>

<p>これから、この気持ちを忘れないでいてね。</p>

<p><br />
”無駄になった命”なんてないんだ。<br />
”無駄になった時間”なんてないんだ。</p>

<p>脚が痛い。</p>

<p>無駄になった痛みなんて…ないんだ。</p>]]>
        
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    <title>Desert rose, Why do you live alone?</title>
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    <published>2007-10-20T14:29:06Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:57Z</updated>

    <summary>天才は、一人では只の天才でしかない。  一人では、奇跡を起こすことは、できない。...</summary>
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        <name>Kassy</name>
        
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        <![CDATA[<p>天才は、一人では只の天才でしかない。 </p>

<p>一人では、奇跡を起こすことは、できない。 </p>

<p><br />
奇跡の起こし方、それは…。 </p>

<p><br />
仲間。 </p>

<p></p>

<p>仲間と一緒なら、奇跡だって起こせるんだ。 </p>

<p></p>

<p></p>

<p>相方「ギターはどうするのかね。HIDEは…」 <br />
私「そりゃ、生 き 返 る さ ！！！！！！！！！！！！」 </p>

<p></p>

<p>X JAPANの新曲がハリウッド大ヒット映画『ソウ4』に決定 <br />
http://cinematoday.jp/page/N0011775 </p>

<p></p>

<p>　復　活　！　！ </p>

<p>紅白では「OXENMAN」をやるそうです（←私脳内ニュース）</p>]]>
        
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    <title>季節に咲く、まるで儚い花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kassy.jpn.org/ram/2007/10/post-110.html" />
    <id>tag:kassy.jpn.org,2007:/ram//2.166</id>

    <published>2007-10-07T18:10:48Z</published>
    <updated>2008-04-03T15:13:57Z</updated>

    <summary>エヴァ好き、エヴァ知っててメタル好きに。 ニコ動ある人は高音質なのでこちらへ h...</summary>
    <author>
        <name>Kassy</name>
        
    </author>
    
        <category term="Daily" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kassy.jpn.org/ram/">
        <![CDATA[<p>エヴァ好き、エヴァ知っててメタル好きに。</p>

<p>ニコ動ある人は高音質なのでこちらへ<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1209774"　target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1209774</a></p>

<p>youtube<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Gx_xDuwsADQ" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=Gx_xDuwsADQ</a></p>

<p>こんなものが出来上がるまでの経緯としては、ニコ動でロックマンのBGMに歌詞をつけてアレンジした「おっくせんまん」が流行りだしたころからしか知らないんだけど、psychoさんという人がその曲や、みくるの曲をアレンジしてそれに歌の上手いゴム氏やＪ氏などが加わってすごいかっこよくなっていったんだよね。<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Sv9n78NJfvI"　target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=Sv9n78NJfvI</a></p>

<p><br />
それでできたOXENMANの打ち込みのドラムを叩くショッカー(会社員)がどこからともなくあらわれて、フルドッコ。超リスペクト！</p>

<p><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm850598"　target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm850598</a></p>

<p><br />
そしたら、なんかpsycho氏の新アレンジ曲に、ショッカーの生ドラムが加わっていました(＞＜)</p>

<p><br />
私は腹→背→肩の順に汗かきました。<br />
それで鳥肌で、涎が出てきて、震えがきて、最後のほうに目からも涎が出てきました。</p>

<p>あ～、今年一番の感動かも…。<br />
ありがとう。</p>

<p>アレンジのpsychoさんはこちら↓<br />
<a href="http://speedfreaks.blog.shinobi.jp/"　target="_blank">http://speedfreaks.blog.shinobi.jp/</a></p>]]>
        
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