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いやあ~
他じゃ見れないバンドばかり。それぞれ世界観が独立してた。
観たやつだけ紹介します。
■やまのいゆずる
ロックテクノなバンド。
洗練されまくりな音作りで、心地よいサウンドというものが追求されている。
動画を観ても伝わってくるけど、生で観ても良かった。
しかもVJ付き。それもセンスが良すぎて気持ちいいのなんの。でした。
VJの中で、私の欲しいモノリストの中で忘れそうになっていたla-la-laというコンテンポラリーバレエの動画が使われていた。あの動画は良すぎるので、さすがに動画が勝っていたけどその動画のBGMみたいになっていてそれはそれで良かった。
エヴァも使われていて、エヴァって施設のデザインとかテクノ的なんだけど本編ではテクノはまったく使われないから、そういった部分を引き出したかったんだなあというのがわかった。
特筆すべきは時代劇の動画を切り出してコマ送りで踊らせていたこと。
好き嫌いに関わらず気持ち良くさせられる感じでした。
これぞ日本のセンス。はじまったな。
■ヒーヒズヒムイズム
って言えねーよ。
これはいいよって言えるバンド。
今回だけなのかいつもなのかわからないけど、浴衣。しかも女性ボーカル冒頭目隠し。
和風なニオイの一曲目。
わかりやすく言えば椎名林檎みたいなんだけど、彼女のほうが良い部分もあるから劣化版という感じではないです。
例えば椎名林檎はシャウトが金きりだからメタルは合わない(別にやろうと思ってないだろーけど)。一方今回の彼女はシャウトに重みがある。
だからメタルなナンバーもあってそれも良かった。
また良いところとしては視覚にも隙を感じさせない。素晴らしい。
立ち方表情はともかく、振りが岡村靖幸のみたいなキレがあって脳汁。
特にマイナス要素がない。
一つ挙げるとすればバンド名;
あとは、メジャーがついてこれるかじゃない?逆に。と思ってしまうバンドでした。
すっかりファンになってしもた!
★服部チルド
イングランド製ワンピースに紅を差し、木刀と日の丸扇子。
響き渡るとおりゃんせと共に確固たるチルドの結界が組まれる。
動画で見た去年のパフォーマンスから、雰囲気も詩の内容も一段と深く掘り下げられていた。
最後の詩、『星の王子さま』は、チルド独特の突き放す感じの果てに、この生きた世界との繋がりを手探りで確かめるようで切なく、涙を誘った。
今夜のチルドはワンピースでセクシーだった。
血塗られた血縁です。
■ザ・クマーズ
なんかもう文字通り。
山男のなんとか節をロックにしたような感じ。
ゴボウを煮つめたアクみたいな感じ。
R35って感じだけど、若い頃を懐かしむだけじゃなくて、R35なりの表現もあるんだなあ。。。としみじみ感じました。
■山下総合病院
みなさんお待ちかね。
狭いステージに…数えたら9人w
PVしか見たことなかったけど、生チョー面白いw
歌うわ踊るわボケるはツッこむわ
すごい芸人集団だな。
冒頭見て、あとはずっとチルドと話してたけど充分ワロタw
あー面白かった。
ハコも本当に良いハコで、チルドの友人さんと、小さいのに音響いいですよね~って話した。
あと特筆したいのが、この人。
★DJヲルコ
なんかバンドとバンドの間に流す曲いいなあ~と思って、しかも次のバンドに繋げるような感じで、やまのいゆずるの前にテクノかけたりとか。
そういえばこのイベントDJさん付きなんだよな~と。
赤い浴衣で黒髪の女の子。ターンテーブルランプに蝋燭の頭火の形の電球使ってるし。
「選曲いいですよね~♪」っつったら「ありがと~///」萌え~。
しかもなんかさ。
サルタバルタのテーマw
「…サルタバルタですよね?」「きゃーなんでわかったんですか~///」
萌え。
はぁ近しい人がFF11廃人で沈没したんですよとか。
こんなところで聴くとは思わなかったw
なんか単純に曲の好みが似てたのかね。
DJって素敵だね!
ヲルコちゃんは現在KALAViNKAに所属しているらしい。
誘ってくれたチルドに紹介され、今回のイベント主催者の戮ちゃんさんにご挨拶。細っこくて優し気なのにこんないいイベント開くとわ。これからも応援しとります。日本はじまってるなー。
いやー、皆に見せたかったよー。

