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脊髄反射 @ 2008-01-14,

英司法省、一部の囚人にマイクロチップを埋め込み保釈することを検討【Technobahn 2008/1/14 05:52】英司法省が、刑務所の収容能力不足から一部の囚人に対して居場所を特定するためのマイクロチップを皮膚に埋め込んだ上で、これらの囚人を保釈する方向で検討入りをしたことが13日までに英インデペンデンス紙の報道により明らかとなった。
(略)
性犯罪者に対しても釈放時にはマイクロチップを埋め込むことで小中学校などの安全ゾーンに立ち入ることがないことがないように監視の手段として役立てる。

『収容能力不足から~』というのがミソだが、アナログなミーガン法のみの施行よりも格段に有難い手法である。(日本ではミーガン法どころか、野放し状態であるが)
私の考えとしては、性犯罪者、特に児童に対する性犯罪者は去勢手術を行うべきだと思う。
虐待しながらも子供を何度も妊娠出産する女性には、不妊手術を行うために国費を使うべきだ。
どちらも、初めは服役者の同意の上で良いと思う。
子供を虐待する女性の中には、無料で不妊手術をしてもらうことに容易に同意する者は多いと思われる。
性犯罪者の性感に関わる去勢が人道上問題だというのなら、万一を考え不妊手術(パイプカット)はすべきである。妊娠させる能力を持っていないことが頭にあることで、レイプ願望に影響するかもしれない。ただ、性欲には直接関係ないので再犯防止とは言い難い。
やはり去勢すべきである。
性犯罪者、児童への性犯罪者からは、「自分で止められない云々」の言葉を聞くことがある。
やはり無料の去勢に同意する者もいるのではないか。
とはいえ性に関わる対処は人道と強く結びついているようで、人権侵害・処罰的と認識されるようだ。
そうではなく、更生の手段であると私は主張したい。
一方、プライバシーというものは安易に司法によって左右できるものである。
「懲役」という刑たる刑も、プライバシーそのものへの処罰ととらえることもできる。
だからミーガン法が制定されたのである。
マイクロチップ埋め込みが可能となれば、性犯罪者の住居にしるしを掲げるなど『加害者に対する私的暴力のおそれ』『前科者の社会復帰を阻害』するような処置をしなくとも、再犯の防止を遂行できる可能性が高くなる。
マイクロチップには、GPS機能だけではなく、音声も24時間拾い監視できれば尚良い。
あくまで処罰ではなく、更生への手段である。


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